オイルクレンジング 肌に悪い

オイルクレンジングは肌に悪い?原因はあの成分だった!

オイルクレンジング,肌に悪い

 

オイルクレンジングはメイク落としとしては最も主流で使いやすいアイテム。アイメイクもしっかり落ちて専用のリムーバーもいらないし、するするとすべりもよくて使いやすいです。使っている人が多いのもうなずけます。

 

そんなオイルクレンジングですが、使いやすさの裏側に「肌によくないイメージ」があるもの事実ですよね。実際に、オイルクレンジングは肌にいいものではありません。正確には、「石油系界面活性剤を使用しているオイルクレンジングは」ですが。

 

オイルクレンジングでメイクを落としやすいのはなぜ?

がっつりマスカラにもなじんでしっかり落としてくれるオイルクレンジング。そもそも、なぜメイクが落としやすいのかというと、界面活性剤が多く入っているからです。界面活性剤が入っていることで、メイクを浮き上がらせ、水やぬるま湯で洗い流すことができます。

 

オリーブオイルなどの界面活性剤の入っていないオイルと比較してみると、クレンジングに使った場合、オイルを肌から洗い流すのが至難の業です。石けんで何度も洗わないと、ベタベタしてほとんど落ちません。一方クレンジングオイルは、界面活性剤が入っていることによってオイルを乳化させることができるようになり、快適にメイクを落とせるというわけです。

 

界面活性剤の何が悪いの?

では、界面活性剤の何が悪いのかというと、肌のバリア機能まで破壊してしまうというところです。
界面活性剤には天然由来のものと合成されたものがありますが、崩れないように日々進化しているメイクを落とすには、合成界面活性剤が必要になります。合成界面活性剤は天然よりも刺激が強く、皮脂膜と角質層が持つ肌のバリア機能をも溶かしてしまいます。保湿、刺激をガードする、異物の混入をブロックする、といった肌のバリア機能を溶かしてしまうわけですから、肌は乾燥し敏感になります。そうなると化学物質を吸収しやすくなり、アレルギーとなってしまうことも考えられます。中でも石油系界面活性剤は洗い流しても肌に残りやすく、肌のバリア機能を破壊し続けます。これってかなり恐ろしいですよね…。メイクをきれいに落としたつもりでも、肌はどんどんボロボロになっていくわけですから。

 

クレンジングは石油系界面活性剤の入っていないものを!

5年後、10年後の肌のことを考えるなら、肌をどんどん弱らせていく石油系界面活性剤が入っていないクレンジングを使う方がいいに決まってますよね。ですから、石油系界面活性剤不使用の明記があるクレンジグを使うことをオススメします。

 

また、これを機にオイルクレンジングをやめたいけど

 

「ミルククレンジングはメイグが落ちなさそう…」
「アイメイクを専用リムーバーで落とすのが面倒」

 

と思うなら、おすすめはD.U.O.クレンジングバーム

 

石油系界面活性剤はもちろん不使用なのにアイメイクまでしっかり落とせるクレンジングです。しかもアンチエイジングまでできてしまいます!私も実際に使ってみてその効果を実感しています。